渋茶の謎
背景
お茶が渋くなった。 いったい誰のせいだろう。 フウがまた配分を間違えたのか、 それとも茶葉を長く置きすぎて、少しずつ発酵したのか。 ふと、弟と初めてお茶を飲んだ時の失敗を思い出す。 ひとりは茶杯を持つ力加減もわからず、 ひとりはスプーンを回す向きもわからなかった。 あの時のお茶は、おいしくなかった。 けれど、苦くはなかった。 答えは午後の光に溶けていく…… そろそろ、出発の時間だ。
属性
| ID | 12041004 |
|---|---|
| タイプ | モーティヴ |
| 所持上限 | 999 |
| 使用上限 | 0 |
| 自動使用 | はい |
| 破棄制限 | 0 |
| 貴重 | いいえ |
| スタック可能 | いいえ |
入手先
入手先不明