鏡に映る二人の謎
背景
血を分けた相棒との歩調は、かつて寸分の狂いもなかった。 視線と身振りだけで合図を交わし、授業を抜け出し、冒険に出て、幼い探偵ごっこを重ねていた。 永遠に続くと信じられた結びつきは、ある日を境に姿を変えた。 相棒の姿は、鏡の中にだけ映るようになった。 鏡のこちらと向こう側。 互いの助手であり、互いの探偵であり、互いを成す因果そのものだった。
属性
| ID | 12051001 |
|---|---|
| タイプ | モーティヴ |
| 所持上限 | 999 |
| 使用上限 | 0 |
| 自動使用 | はい |
| 破棄制限 | 0 |
| 貴重 | いいえ |
| スタック可能 | いいえ |
入手先
入手先不明